軽自動車タント

タントは、2003年にダイハツ生産・販売されたトールワゴンタイプの軽自動車です。車名のタントは、イタリア語で「とても広い」という意味です。
車名通り、タントは発売当初、軽自動車のなかでは最長のホイールベースを持っており、軽自動車最大級の広い室内空間が特徴的です。
ミニバン並みの頭上スペースと、大型セダン以上の広大な足元空間により車内は実に広々としており、前方視界も大変良好です。
タントは、NAとターボの2つの新世代エンジンを採用しており、排ガス規制ではNAエンジン車は4つ星、ターボ車は3つ星を取得しています。
2005年には、スポーティなボディデザインと充実した装備が特徴的なタント・カスタムを追加しました。
2007年にはフルモデルチェンジが行われた際、タントはより女性的な印象を強めるとともに、助手席側にセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」を軽自動車で初めて採用しました。
また、よう高級感のあるインテリアが特徴的なグレード「X Limited スペシャル」も用意されており、軽自動車初のフローリングフロアを採用しています。
タントの生産は、ダイハツ滋賀工場の第2地区で行われています。
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